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NORIKO SUGIMORI

よくある質問

NORIKO SUGIMORI

<Message>

ただ「大きな声」というのは、必ずしもきれいな声ではないと思っています。自由でもありません。

音楽はきれいな音色がとても大事と考えています。

歌は身体が楽器というわけですから、まず、身体とこころが健全で、つながりがあることが大切です。

そしてそれが自由に敏感に働けば、それだけで世界でたった一つのその人の音色が響き出すはずだと信じています。

とてもシンプルなことですが、現代に生きる私たちにはむしろ難しいことになってしまったかもしれません。

ずっと昔から持っている身体の機能をちゃんと使えたら、身体もこころも解放されます。

歌うことでそんなふうにできるなんてすばらしいことだと思いませんか。

杉森のりこ

<Profile>

フィジカルトレーニングの上に立った発声の指導を得意とし、音楽の側からだけではなく、身体側から見たトレーニングを取り入れたレッスンを行う。自らボディーワークについて研鑽を積み、コフラーなどの文献を再検証しつつ、その成果をヴォーカルボディーワークとしてクライアントに還元している。また、ロルフィングなどのボディーワークの施術者とのコラボレーションワークショップも好評だった。現在、北京中医薬大学医学気功整体専科に在学中。
「できるだけ長い間いい声で歌う」をモットーに、癖のない作り声でないナチュラルな声で、楽器としての身体で歌うことをベースとして人の身体の奥深さ、歌うことのすばらしさ、美しさを追求している。 また、まだあまり日本では知られていないチェコ・スロヴァキア歌曲を、音楽はもちろんのこと、正しい発音、原語に忠実な訳を大切にし、自身の訳と共に紹介することを続けている。毎夏、ヤナーチェクアカデミーでのコンサートにも選抜され好評を博している。

<Accomplishment>

武蔵野音楽大学声楽科卒。 小田清、及川慥、酒井伊吹子の各氏に師事。2002年よりヤナーチェクアカデミー・インターナショナルセミナーにおいてアンナ・バロヴァ氏、マルタ・ベニェチコヴァ氏に師事。
公立・私立高校の音楽科、声楽科の講師、地域文化講座等の講師を経て、現在、浦和大学非常勤講師。
「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル(つくば市)、水戸現代音楽祭委託演奏(水戸市)、チェコ大使館等後援チェコ洪水復興支援コンサート「チェコ音楽の冒険」(東京建物八重洲ホール)、ヤナーチェクアカデミーにおけるコンサート(チェコ・ブルノ市)、高齢者介護施設南柏マザアス演奏会(柏市)、河合塾エンリッチ講座(武蔵野市、立川市)、東京家政学院大学児童学科ワークショップ(八王子市)、ヴォーカルボディーワーク・ワークショップ(新宿区、荒川区、葛飾区、我孫子市他)など。浦和大学国際セミナー「グローバル時代の21世紀こども未来」にてハープとのジョイントコンサートを予定。
第2回スロバキア音楽コンクール第3位。我孫子市在住。


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